コラム

3000km弱走ったランニングシューズを供養する

僕は基本的にほぼ毎日5kmのランニングをしていて、ランニングを始めた当時に買ったランニングシューズがもう限界になったのでこの度買い替えた。

愛着もあったから単に捨てるのも惜しいので、このブログに写真を残して供養することにする。

走行した総距離は2859km。ここまできたら3000kmまで頑張ろうかと思ったが、怪我や故障のリスクを考えるとこれ以上使わないほうが良いと判断してこのシューズは引退させることにした。

 

GYAKUSOU LUNARACER

僕が使っていたランニングシューズはGYAKUSOUのLUNARACERだ。

GYAKUSOUとはナイキとファッションブランドのUNDERKOVERとの合同ブランド。UNDERCOVERが大好きなのでなんとか手に入れた一足だ。

クッション感はそこまで強くないが、フィット感とかなりの軽量で毎日走るのになんの問題もないシューズだった。

写真を見てわかる通りつま先には穴が空いてしまっている。

 

サイドの紐も何本かちぎれてしまった。

 

靴の裏側。擦り切れて中のスポンジが見えてしまっていて、カカトの端の部分もビローンと剥がれている。

さすがにこれ以上このシューズで走るのは脚にとってよくない。

 

カカトもこう見るとえげつなく削れている。

これ以上使い続けると脚のバランスにも影響がありそうだ。

 

ランニングシューズは消耗品。

愛着があろうが無かろうが、ランニングシューズは消耗品だ。

一般的なランニングシューズの交換目安は500〜700、800kmといわれているので、大幅に無理をして使用したことになる。

またシューズの素材自体も加水分解するので、3〜4年が変えどきと言われている。

 

ソールが剥がれることもなくここまで走ってくれたシューズにはとても愛着があって捨てるのが惜しいが、さすがにもう使えないのでこれ以上おいていても仕方がない。

まだこれからも走り続けるために、次のランニングシューズにバトンタッチする。

 

次に購入したシューズはadidasのADISTAR。早く走ることよりも長く走ることを意識して作られているようで、見た目が良いのはもちろん自分の目的に合っていると思いこれにした。

LUNARACERに比べると少し重いので、軽快な感覚は少し薄れたがフィット感と足へのサポート感はかなり良くて気に入っている。

今後毎日走ることが難しくなったとしてもランニングを習慣として続けていきたい。

 

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